疲れた時の一休みに甘ーいおやつとお茶はいかが? 日々、気付いた事やラッキーな出来事などをつづります。
今晩は

 今日もまたもやMさん仕事中に携帯をいじってました

ちびた:「また、触りよる。好きねえ」

Mさん:「何で私だけ言われるんですか?Kさんも携帯見てるじゃないですか」

Kさんはお父さんの具合が悪い時から一家の大黒柱、方やMさん保険料などすべて親持ちです。

ちびた:「Kさんは夜のお仕事でお客さんから連絡が入るから連絡を取らないといけない場合が

あるからだよ」Mさんと事情が違うと言いたかったのですが、余り言い過ぎるのも良くないので

それ以上は何も言いませんでした。Yリーダーと「意識の違いと被害者意識の捉え方をしていた

ら気づく事も、気付かないよね」と話をしていました。するとMさんがキッチンに来て「私のことで

すか?でもおかしくないですか?Kさんが注意されないのは」

ちびた:「Kさんにも言っておくから見ないように。どうしても見たいなら裏で見なさい。普通は仕

事場で携帯は使わないし、怒られるのが当たり前。お客様が来てから気づかない事があるでし

ょう。お客さんがそれを見た時に仕事中に何をしているのかと思うし、Mさんにとってもマイナス

だし、お店にとってもマイナスだから。Mさんが嫌いだから言うのじゃない、店長がMさんに注意

するのも嫌いだからじゃないの。お互い気づいた事を言った方が仕事もしやすいし、言われた

事で気付く場合もあるし、忘れてたら意識して仕事をするでしょう。Yさんもちびたに言ってくれる

から、Mさんも気付いた事があれば私達に言ってください。私達も気付かないことがあるかもし

れないから。」

Yリーダー:「Mさんが直ぐ怒るから皆思ってても言わないんだよ。面倒くさいて言って」

Mさん:「怒ってませんよ。また失敗したと思って凹んでるんです。」

ちびた:「むくれてるように見えるから、言いたくないと皆が言うからMさんの為に言った方が良

いと言ってるんだよ。注意をされなくなったら見放されたと思った方が良いよ。」 

Yリーダー:「何なんですかねえ、あの被害者意識は?でも泣いてましたよね、別に泣かなくても」

ちびた:「悔しかったのもあるんだろうね、また私だけと言ったらその時に話をします。仕事に対

しての意識が変わると良いんだけどねえ。」

でもMさん、帰る時には「気付いた事があったら、言ってください」と

少しづつでいいので、仕事に集中する事を願う